雨のち発電。場合により節電。

 

梅雨だ。
雨の日が続いている。

沢山の雨粒が大地に降り注ぐ。
その雨粒が地面に接触するときに少なからず振動が発生する。
その振動を電気に変えることって出来ないのだろうか?

名付けて「降水力発電」

前に、高速道路の橋桁に
機械を取り付けて発電する仕組みがあると言うのを聞いた事がある。
その機械とは、振動をエネルギーに変えるそうだ。

それを応用して「降水力発電」出来ないものだろうかと考えた訳である。

と、思ったところで振動をエネルギーに変えることを調べてみたら
すでに、いろいろあるらしい。

「発電床」
発電ユニットを道路や床に設置する事で
歩行者や車両が通る事で発生する振動を電気に変えるもの。
通路の進路を示す誘導灯などのLEDを点灯させる。

「発電靴」
人が歩行する度に発電し発光するもの。
夜間のランニングやウォーキングによる利用が考えられ、
視認性が高まることによる安全性の向上を見込む。

「音声発電機」
人の声で発電する。声(空気の振動)を電力に変えて、LEDを発光させる。

この3つは実際にあるようだ。

降水力発電と言うのは無かったが、これらの技術を組み合わせれば出来るはず。
例えば、雨粒の振動をより強くキャッチ出来るように大きなビニールシートを張る。
更に、その時発生する音もエネルギーに変えるようにしたら振動と音で一石二鳥だ。

また、いままでに無い新しい発電システムが実用化されることを期待したい。
一変に全体をまかなうものに成ら無くても、より開発が進み、全体を助ける一部になって行く事を願う。

梅雨が明ければ、暑い夏がやってくる。
節電に注意しようと思う。

 
 
 

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